古銭

自宅の押し入れを整理していたら古銭が出てきたり、亡くなった父の遺品を整理していると、ふと古銭が出てくることがあります。

宝物を見つめるように古銭を取り出して眺めることもあるでしょう。

古銭というと、なにかとても高価な感じがしますし、歴史がある感じがして古銭その物からオーラが出ているような気がする時もあるのではないでしょうか。

実際古銭を集める趣味がなければ全部売却するか、遺品等であれば一部だけ取っておき、古銭を売却してもいいでしょう。

もしかしたら、高級車が買えるぐらいの価値がある古銭かもしれません。

ただ、夢を壊すわけではありませんが、そこまで価値がある場合は滅多にありません。

実際にドキドキしながら買取り業者に査定をしてもらうと、せいぜい1枚100円程度にしかならない場合がほとんどです。

中には1枚10円だったり買取り不可になることもあります。

ロマンを感じるのは自由ですが、あまり買取り価格に期待しない方がいいでしょう。

多くの場合はがっかりして家に帰ってくることになります。

買取業者にはいろいろな業者がありますが、昔の中古のかんざしや着物を売っている業者が買取りをしてくれることもあれば、かんざしや着物は一切扱わずに古銭や貴金属を扱っている業者があります。

古銭を持っていてその古銭を売りたい場合には、買取業者に査定をしてもらう必要があります。

売りたい人が住んでいる近所の買取り業者に見てもらうのが一番でしょう。

買取り業者と言っても必ずしも査定額が同じとは限りませんが、例外的な場合を除き査定額はそれほど大差はないことが多いです。

ただ、素人が査定額を知るために、事前にネットなどで金額を調べて、思ったよりも高い買取額ならば査定をしてもらうことがありますが、実際に査定をして見るとネットで見た価値の半分以下にしかならない場合もあります。

その理由は、古銭の査定額と鑑定額を間違えて見ていた可能性があります。

例えば、1分銀の鑑定額が1万円だから自分が買取業者に持って行けば1万円になると思い込んでしまいますが、査定をして見ると3000円ぐらいにしかならないことが多いです。

一分銀

これは、鑑定額と査定額の違いにあります。

鑑定額とは、買取業者が販売するときの額になります。

これに対して査定額は買取り業者が買取るときの額です。

普通に考えれば、査定額は鑑定額よりはかなり低くなります。

同じであるとすれば、業者は大赤字になります。

<このように、勘違いもありますが、実際に査定をする時にはスピード買取jpのような買取業者に持ってみてもらうのが一番間違いありません。

スピード買取jpの実際に利用された方の体験談をまとめてみました。参考になればと思います。